意外と早くきた調整、損切りポイントは

市場状況

中国のGDP減速のニュースが原因なのか

S&500も日経平均も思った以上に早く調整が来たようです

さて、調整とはどこまで想定しておけばいいのでしょう

下に見えているストキャスティクスも下落サインが出そうで、少し不気味です

これから話すのはS&P500のチャート分析のみですが

後追いで同じ動きを続ける日経平均の分析にもなると思ってます

前回8月19日の同じように下落した後回復した例を見ると

ボリンジャーバンド2シグマ(黄線)に5連騰で到達した後

ボリンジャーバンドの1シグマ(太線)あたりまで調整し反発

その後1シグマ(太線)のバンドウォークの上昇になったようです

前々回7月19日の下げの後も見ておきましょう

同じく2シグマまで上昇し到達した後下落し

1シグマで一時反発したが下げは止まらず

ボリンジャーバンドの中心線までタッチしたようです

その後は長めの1シグマのバンドウォークの上昇

さらに、現在のチャートを見ると

上昇時に何回も反発を繰り返してきた50日移動平均線と(青太線)

ボリンジャーバンド1シグマがほぼ同じ付近になります

これらから考慮して、もし調整があるとしたら

軽い調整であれば1シグマまで、(50日線とも重なるため、ここまでの調整が比較的可能性が高い)

深めの調整であれば中心線まで

それ以上下げるようであれば調整というより下落

まで想定しておいた方がいいと思います

もちろん、それまで待つと損が大きくなる場合は、もっと早めに損切りすべきでしょう

流石に中心線までは4390と距離があり

ここまで耐えるのは相当安く買えてた場合のみでしょう

実際の売買は自己責任でお願いいたします

海外勢の売買動向も見ておきましょう

ゴールドマンはTOPIX売り、日経買い

CスイスはTOPIX買い、日経売り

いずれも1000枚程度で、それほど大きくはないです

オプション手口は500枚以下の物ばかりだったので特に大きな動きは見られませんでした

ぜひこちらも参考にしてください

それぞれの戦略のまとめ記事

コールオプション戦略のまとめ

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オプションは将棋のような戦略ゲームのようで、理解できるととても面白いです

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