再現性のない取引結果報告はただの自慢話

市場状況

S&P500は5日線あたりまでの下落

特に大きなニュースは出ていませんが

10年債利回りが4%直前まで来ていることは少しは影響があるはずです

Nasdaqも同じく5日線までの下落

こちらのほうが10年債利回りの影響が大きいと思います

後は、実はパウエルさんの

利上げ一時停止に反対だった議員もいたなどとの意見もありますが

それほど影響があると思いません

10年債利回りは3.95台

2年債は4.99台

さすがにここまでくると警戒感が株価に現れるように見えます

普通に考えて

いつ下落するかもしれない高値圏の株を持つより

2年持ってたら4%確実に利子がもらえる2年債のほうが賢い選択

これがみんなに認識されるまでは時間がかかるとは思えません

ドル円が急激に円安になってるので

通常10年債利回りが上昇すると

それにつられて円安に進むはずなのですが

円高がとまりません

これが止まらないようなら日経平均に影響があるはずです

あとVIXが少し上がり気味なのが気になりなります

日経平均は独自の理由で下げたと言われており

ソシオネクストショックだそうで、、、

富士通などの大株主が売らなくてはいけないという大人の事情

個別な理由なのですぐ回復すると思われましたが

日経平均は回復できず終了

売買できる半導体関連銘柄が代わりに売られるという負の連鎖

おまけに米株も下げていたのでそれも原因の一つでしょう

このように600円前後の下げと言うのは大きいように見えますが

日経平均が33000である事を考えると

2%程度の下げでしかないという事を認識しておいたほうがいいでしょう

このくらいの値幅の上昇や下落は日常的にあってもすでにおかしくないのです

ただ、チャートでは20日線当たりでなんとかとどまっており

ここで反発できないと厳しいというところまで来ています

ポジションはボラティリティが少し上がってきたなと思い

プロテクティブコールを仕掛けたのですが損切り

ただ、先物ミニをペアで売ってたのでほぼ損はしていません

同時に買ったカバードコールが痛かった

先物ミニ売りをヘッジとして売ってたのである程度の下げには耐えられます

C33250ミニ -3

先物ミニ売り   3

まあ、少し明日か月曜まで見てCALL売りが下げるかどうか確認してから

損切りしたいと思います

満期まで逃げ切れば今の価格帯では損はほぼないはず

今回日経平均が下げた理由が大人の事情だけなら

来週には何もなかったように回復していると思うのですがどうでしょう

他の投稿とかを見てると

有益な戦略情報を開示している人も増えてきたきましたが

どうやら中には

丁半博打でCALLかPUTを単体で買って

ポジションを取った時は黙っておいて

利益が出た時だけ開示している人がいるようなので注意です

ヘッジの売りもしないので

リスク管理も全くなし

それでたまたま当たった場合だけポジションを公表しているようですので

視聴者にとっては再現性が一切ありません

そもそもオプション取引で買いだけヘッジの売りなしでやっている人で

長期でうまくいっている人などほぼいません

ボラティリティやダイムディケイなどのオプション取引の特性を生かして

優位性のある時にトレードをできないのなら

タイムディケイのない先物で丁半博打したほうがまだ有利です

再現性のないトレードの情報など他人には全く不要な情報で

たまたまうまくいった人の自慢話など誰も聞きたくないのです

海外勢の売買動向はどうだったのでしょう

売買は大きいところもありますが

一方方向というわけでもないようです

ゴールドマンはまだ利益期圏内のゆですが

かなり減ったのでないでしょうか

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