トレンドラインを大陽線で突破!!

市場状況

S&P500は大幅上昇

インフレと米金融引き締め加速への過度な懸念が後退したという

都合のいい解釈で大きく上昇

売買が少ないところに買い仕掛けがはいったようです

昨日は跳ね返された3月29日から突破できなかったトレンドラインも突破し

大陽線でボリンジャーバンド2シグマに沿ってバンドウォークするような形になってます

前週を境にインフレ加速と急激な金融引き締めへの警戒感が和らいだことが投資家心理を支えている。前週発表の6月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったが、前週末にミシガン大学が発表した米消費者の5年先の期待インフレ率は低下した。米原油先物相場も上昇が一服しており、エネルギー価格の高騰でインフレ圧力が強まるとの懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)も26~27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅を通常の4倍の1%にせず、6月と同じ0.75%にとどめるとの見方が優勢だ。

NY株ハイライト 戻り試す米国株、業績次第でもう一段の買いも
【NQNニューヨーク=横内理恵】米株式相場がにわかに戻りを試す展開だ。19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比754ドル高の3万1827ドルで終えた。インフレと米金融引き締め加速への過度な懸念が後退し、目先の戻りを期待した買いが強まった。中長期的な相場の底入れは先になりそうだが、企業業績が下振れするとの...

Nasdaqも同じくも同じく

ボリンジャーバンド2シグマバンドウォークの形になっているようです

昨日言いました壁となってた赤い直線もこえてきたようです

日経平均はというと

こういう時に調子に乗りやすい日経平均がこの機を逃すわけがありません

上げが強すぎて反り返りそうです

ボリンジャーバンド2シグマを超えて200日線も余裕で越えており

200日線を超えるという事は1年の平均値を超えてきたということです

このリセッションがはじまるという中”まさかや~”ですよね

ただ、こういうのはとことん行くところまで行く場合がありますので

CALL売りやPUT買いは

不安であれば一旦損切りして様子見をするのがいいでしょう

空売りの買い戻しか、とも思いましたが

どうやらそうでもないようです

私は幸運にもほとんどポジションをとっておらず

PUTデビッドスプレッド1組は最大損益13万なので

そのままでも損は限定なのでそのままにしておきます(自動損切り)

CALLバタフライスプレッド1組は27250円以上になると

利益が天井をつけて下がりだします

さらに維持証拠金がかかってくるのでこちらの方が心配です

C29000買いを1枚追加し、それが少し減るようにしました

今回はこのCALLだけにして追加はするつもりはありません

IVがほぼ今底辺状態なので、これが上がりだせばプレミアムも上がるので

今のうちに追加のPUT買いを狙いたいと思っています

自分は今年PUTを中心に売買しているため

投資資金の9割は積み立ての米株や世界株の投資信やETFなので

こういう時にこれがヘッジとして活躍します

もちろん、今年全体を通しては下げ目線というのは変わりませんが

仮に、まだまだ相場が下げるという予想がはずれて

このまま相場が回復した場合も対応可能で

円安になればさらに有利になります

海外勢の売買動向はどうだったのでしょう

特に目立つほど大きな売買はないように見えます

手口ではMUMSの28500がちょっと目立ちます

ゴールドマンの建玉はほぼ昨日と変わりないようで強気継続

オプション戦略のまとめ記事

コールオプション戦略のまとめ

プットオプション戦略のまとめ

ぜひこちらも参考にしてください

オプション取引のおすすめ書籍と動画

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント