不気味なほど低く停滞する恐怖指数VIX

市場状況

S&P500はほぼ変わりなし

大きなトレンドが終わった後というのは

このようにどっちつかずのジグザグになることが多いため

買って売ってやられになることが多いので注意です

ちょうど青太線の移動平均100日線のあたりで支えられているようです

日経平均はというと

本日はプライム市場開始

同じくほぼ変わらずで

S&P500とは逆に100日線に頭を抑えられているようです

案の定、本日システム障害があるかもと売り煽ってた人は言いっぱなしです

富士通も前回取引が停止するようなシステム障害が起きて

責任者も辞める羽目になったわけですから

再度同じ問題が起きれば富士通といえど、死活問題でしょう

この日のために死ぬ気で準備していたはずです

ただ一つ気になるのはCBOEのVIX(恐怖指数)が黒直線の20を切ったままだということです

大体20を切ると、いきなり上昇する事が多いので

もしかしてそろそろ不安材料が出る頃かもしれません(意図的に出してくる可能性もあり)

先に言っておきますが、これは売り煽りではありません

今まで統計的にそういう場合が多いというだけです

しかしだからといって

4月限のPUTを買ったりするの特にはやめたほうがいいでしょう

4日で紙切れで、タイムディケイに勝てるほどのボラティリティがこの4日で出るとは思えません

最低でも、特にファーオプションを買う場合は5月限にしましょう

こういう時こそもし米株口座を持っててETFを買えるなら

S&P500のVIXを買う戦略がいいかもしれません

下がっても16程度が限界だと思うのでリスクは少ないでしょう

日経VI指数先物は出来高が少なく、途中で損切りも難しいのでやめたほうがいいでしょう

国際のETF VIX短期先物指数 (1552)も日経VIと連動性が少なく

超短期ならいいですが、中長期ではコンタンゴにやられる場合が多いのでやめたほうがいいです

今保有の日経4月限オプションのポジションについてはSQまで何もする予定はありません

来月の戦略について練るだけの週となりそうです

では海外勢の動向も見ておきましょう

特に目立った動きもなく

国内勢もご祝儀は少ないようです

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