相場転換の後付け理由となりそうなものを探してみた

市場状況

S&P500はほぼ変わらず

夏枯れの中、売買がほとんどないようです

5日線ボリンジャーバンド1シグマの上をバンドウォークしているようです

Nasdaqも同じく変わらず

同じく5日線ボリンジャーバンド1シグマの上をバンドウォークしているようです

日経平均は

黄色線のボリンジャーバンド2シグマバンドウォーク

米株より強い状態がずっと続いています

S&P500はは前回お伝えした赤線トレンドライン

3340ポイントまでもうすぐのところまで来ています

昨日言ってたように、下げたら何か後付けで悪いニュースが出るはずです

転換のきっかけの後付け理由となるものはないかと探してましたが

どうやら直近では

明日17日(日本時間18日午前3時)にFOMC議事要旨があるようで

これにより、本当に次回の利上げは0.5なのかそれとも0.75なのか

という答え合わせになるかもしれません

今の市場はCPIの結果が予想より低下してた事により

FRBが利上げを0.5に緩めるというのを織り込んでいるはずです

よって、もしFRBが0.5など全く考えてなかったとなると、、、

後、可能性としては今は無視されている中国経済停滞の明白化などもあるでしょう

若年失業率は7月に19.9%と過去最悪って深刻だと思うのですが、、、

いずれにせよ

日経平均は30000円まで行くという株式評論家が増えており

PERはそれでも低い、日本企業の業績は良いなどなど

言い出しているので、そろそろかと思います

米株が下がればそんなファンダメンタルなど全く役に立ちません

日経平均は米株の都合で動いているだけです

今の時点ではこれはうまく相場に乗れていない人の

ポジショントークになってしまいますのし

ネガティブニュースばかり流すようなことはしたくありません

なのでこの辺にしておこうと思います

ただ、この上昇にうまく乗れてる人はほとんど見かけないので

みんな同じ気持ちではないでしょうか

海外勢の売買動向はどうだったのでしょう

ほとんどが2000以下でまだ夏枯れか

お盆は今日で終わりのはずです

ゴールドマンの今日の建玉もほぼ変わりなし

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