反落44円安で米金融引き締めに再警かよ

市場状況

S&P500は下落

昨日から始まったQTの影響があるかどうかはわかりませんが

出来高が増えているというのは確かです

売りと買いの攻防があるのでしょう

ボリンジャーバンド1シグマと反発の兆しとなった20日線のあたりで下げ止まったようです

S&P500が下げたなら

Nasdaqも当然下げ

同じく20日線のあたりで下げ止まったようです

日経平均はというと

青線トレンドライン上を維持

昨日は一時ボリンジャーバンド2シグマにタッチするほどの上昇となり

強さで言うと

Nasdaq<S&P500<日経平均 となり

日経平均の強さが続いています

ロシアは債務不履行でディフォルトというニュースも場中に流れましたが

株が上昇している時には全く無視されるようで

いいとこどりしかしない相場が続いているようです

ロシア国債、早まった異例の「不履行」 孤立を象徴(写真=ロイター)
【ロンドン=篠崎健太】世界の大手金融機関でつくるクレジットデリバティブ決定委員会は1日、ロシア国債が「支払い不履行」に陥ったとの判断を示した。猶予期間中に遅れて償還されたドル建て債について、約1カ月分の延滞利息が上乗せして払われなかったとして保有者が判断を求めていた。当該国債はデフォルト(債務不履行)として処理されると...

大引けの日経新聞にはこのような記事が

日経平均大引け 反落し44円安 米金融引き締めに再警戒
2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日比44円01銭(0.16%)安の2万7413円88銭で終えた。米金融引き締めへの警戒感から朝方には下げ幅を一時200円超に広げた。

いや、じゃあ明日50円日経が上昇したら米金融引き締めに再び楽観になるのか

相場がほぼ動かなかったのでネタがなかったとしか思えません

確かに今日自分もおもしろそうなネタを見つけることができずです

本日は待とうと思ってた日経平均27800円まで待てず

追加で7月限P27500を指値595円で発注していたのですが約定せずでした

理想では、来週の6月限SQまでにはP27500かP27750 の買いを仕込みたいなと思っています

約定しなくても無理には追わないつもりです

岸田政権がにわかに経済成長戦略を打ち出すようなそぶりを見せており

海外勢がこれを真に受け、日本株を買いに来ているという噂もありますが

選挙が終わるまでのリップサービスだと思っています

ただ、選挙前に日経平均がインチキ上げするのはよくある事なので注視しています

海外製の売買動向はどうだったのでしょう

BofAは昨日に引き続き日経平均買い

ゴールドマンは一転TOPIX買いのようです

ゴールドマンの建玉ですが

来週がSQなのでこのままだと完全に負けですね

先月のように一発逆転はあるるのでしょうか

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