CPI発表後に可能性が高い市場の反応は

市場状況

S&P500は小幅下落

もう少しで5日線をわるところまで来てますが

なんとか耐えているようです

Nasdaqは少しだけ5日線を下離れしましたが

まだ誤差範囲でしょう

日経平均はそれに対し

下落して5日線を明確にわってきましたが

今夜のCPI結果次第ではまだ上下どちらにでも動けると思っています

おそらくビックイベント前のリスク回避で売られて

下げたのでしょうが、出来高も少なく

下では買いも入っていたようです

内閣改造ご祝儀? 誰も気にしてないと思います

今夜21時30分発表のCPIですが

予想は8.7%

いろいろな人の想定シナリオを聞いてる限り

一番個人的にも可能性が高い(まとも)と思うのは

現時点では原油価格が今の所落ち着いているので

CPIが8.7%以下になり

インフレのピークアウト感から株高で円高

ではないかと思います

以下はよく参考にしている後藤さんのツイッターです

(上の予想は後藤さんのものではありません)

もし、9.1を超えるようなサプライズがあれば

大きな下落となるかもしれません

ただそうなると

米政府が物価がコントロールできてないということになり

11月の大統領選にも大きく影響してくるでしょうから

嘘を発表してでも、CPIを下げておきたいところでしょう

まあ、さすがに嘘はないでしょうが

既に選挙前に政府がかりでトランプ再当選の芽を摘もうとしているので

完全にありえないという事もないかもしれません

もう伝えてますが

8月限のポジションはもうほぼ利益は無理なので

カレンダースプレッドで仕込んだ

9月限PUT買いに期待したいと思います

海外勢の売買動向はどうだったのでしょう

予想通り閑散

まあ、売買があったほうが逆に驚きです

ゴールドマンの建玉はほぼ変わりなし

今月も勝ちのようです

観察しだしてから4回連続です

SQでP27875 がインになればさらなる利益となるでしょう

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