上昇転換の節目に到達だが、本物か?

市場状況

S&P500は昨日上昇転換の節目となるといった

③のボリンジャーバンドー1シグマとトレンドラインを終値で越えてきました

上昇転換の兆しがやっと見えてきたと思います

下値も③の−1シグマで止まったため

これからはここが下値の下限として働く可能性があります

逆に言えばこれを超えて下げてくれば、下げ継続となると思います

日経新聞によればきっかけは以下の通り

NYダウ反発、646ドル高 オミクロン型への懸念和らぐ(写真=AP)
【NQNニューヨーク=川上純平】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反発し、前週末比646ドル95セント(1.9%)高の3万5227ドル03セントで終えた。1日の上げ幅としては米大統領選があった2020年11月9日(834ドル高)以来、1年1カ月ぶりの大きさだった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」に...

バイデン米政権のファウチ首席医療顧問が5日、米CNNのインタビューでオミクロン型について「明確な見解を示すには時期尚早だが、感染者の重症化の度合いはそれほど高くないようだ」との見方を示し、景気悪化に対する過度な警戒感が和らいだ。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスとビザのほか、航空機のボーイングや化学のダウなど幅広く景気敏感株に買いが入った。ダウ平均の構成銘柄以外ではアメリカン航空グループやデルタ航空など空運株が軒並み上昇した

いやいや、後付けにもほどがあるでしょう

こんなの数日前から言われてきたことでしょう

ただ単に売られて過ぎていたのが原因とは言えないのが悲しいところ

日経平均については明らかにソフトバンクが本日上昇しているのが

大きく上昇に貢献しており

昨日6%ほど下げていたのが今日8%上昇しています

ちなみに昨日の日経平均の下げの96円分はソフトバンクの下げの影響でしたので

昨日これがなければほぼ28000円は守れていたということです

日経平均も同じく③は本日超えてきております 

SQ日までに日経平均が暴落と、これからショートに賭けるのは分が悪いと思います

今朝、S&P500がボリンジャーバンドー1シグマとトレンドラインを越えてきたのを確認できたので

日経平均の先物売っていたのを損切りし、カバードコールを仕掛けたのですが

気付いた時には500円以上の上げで、ほぼコール売りがインザマネーになっていました

上げ出したらすさまじい

たまってた感が半端ないです

27980円 先物ミニ5枚

C28625 ‐1 53円

(ちなみに、あとSQまで3日の12月限オプション買いは避けたほうが無難です

お金を捨てるようなものです)

このままで終わってくれれば、12月限の損を少しは埋めてくれそうです

ところで、12月限コールのIVがC28875では32以上と、かなり上がっているようです

同じ1月限の C28875のIV は23です

SQ日まで後3日なので、このIVの高さを生かしたオプション取引

カレンダースプレッドを仕掛けるには良いタイミングかも知れません

タイムディケイの特性を生かしたカレンダースプレッド戦略

是非参考にしてください

海外勢の動向はどうでしょう

ゴールドマンが日経平均を大きく買い越しています

これほどの大きな買いはなかなか見れません

ただ、TOPIXを25000枚以上売っており

ほぼ同じ枚数を野村が買っているので、交換したの? 

ぜひこちらも参考にしてください

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