ゴールドマンとクレディスイスの壁

日経オプション海外勢建玉状況

朝方強かった日経平均ですが

ちょっと行き過ぎたのでしょうか、午後はそれほどでした

前にもいいましたが、この上昇にもかかわらず

ゴールドマンのP28000買いはまだまだ健在です

おまけに下はC27000の売りとP27000の買い

これはまるで、「27000円〜28000円の中なら、いくら遊んでもいいよ」

と他の投資家が子供扱いされているような感じさえします

27000円以下のプット買いも厚く、これ以下の下げにも対応できているように見えます

ただ、残念ながら親には逆らえません

これがアムロやソシエテならともかく

ゴールドマンやクレディスイスの動向は無視できません

クレディスイスはどうでしょう

これも同じく壁を作ってるように見えます

ショートストラングルでしょうか

ショートストラングルはレンジ相場の時に売りの減価により利益を上げる方法です

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このポジションを見ると

C28500、C28125以上は行かせない

P27250、P26875以下には行かせない

と言っているような気もします

前回の下げがこの辺りで止まったので、これ以下にはならないと思ってるのでしょうか

先物のポジションはどうでしょう

ゴールドマンもクレディスイスも少し売越しのようです

どちらもこれ以上は上昇させないぞ

と言ってるような気がします

ただ壁といっても、この外にはいかないと思い込んでポジションをとるのは危険です

ヘッジファンドはだめと思えばすぐ損切りするので

逆にこの壁を超えてくる時は、

踏み上げ、底抜けがある相場になる可能性が高いので気をつけた方がいいです

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